全国にはたくさんの名産品があります。その中からグルメな方向けに私が選んだお気に入りの名産品をご紹介していきましょう。

おすすめの名産品の話をしていたら、なんだかヨダレが出てきそうになってしまいました(笑)。名産品を食べることができる場所で1番に思い浮かべるのは、まず名産品を生み出した土地ですよね。
旅先でその土地の名産品を味わうのは、とても楽しいことですし趣深いものです。地元の人から名産品のアドバイスを受けたり、名産品にまつわる話を聞いたりと、あたたかい気持ちにさせてもらうこともあるでしょう。

しかし、旅行をしようとしたら時間もお金も必要となります。「旅行には行けず東京にいるんだけれども、どうしても名産品を味わいたい! 」という方必見♪ 東京で名産品を堪能できる方法をご説明していきます。もちろんネット通販を使えば、全国どこでも同じように各地の名産品を堪能できます。

さて、東京で名産品を味わう方法には幾つかありますが、そのうちの1つに“アンテナショップ”を利用するというものがあります。皆さんはアンテナショップをご存知ですか?
ここ数年のアンテナショップの人気と普及には目を見張るものがあるので、知っていたり人やすでに利用している方も多いのではないでしょうか。アンテナショップについてお話していきましょう。


■『アンテナショップ』とは

アンテナショップとは、地方自治体が運営しているその土地の名産品を販売しているお店のことを指します。“ふるさとアンテナショップ”とも呼ばれていますね。

地域の名産品を広めたり、そのための市場調査をするという目的を持っているために、比較的地元と同じような求めやすい価格で珍しい名産品を手にすることができる嬉しい店舗です。
懐かしいふるさとの味を求めてその地方出身の人たちも利用していますが、アンテナショップ周辺を生活拠点としている人たちにも人気を博しているのです。私もアンテナショップに魅了された都内在住者の1人です。

1人で買い物をするだけでなく、友達とのお茶や恋人とのデートにも利用しているんですよ。「デートスポットに、ふるさとアンテナショップ? 」とびっくりされるかもしれませんが、特に倦怠期を迎えたカップルにアンテナショップはおすすめなのです。
地方のお土産や名産品を見るときって、新鮮な驚きから会話が弾みますよね♪ お金や時間をあまり使わずに、プチ旅行気分を味わえるのですから。

アンテナショップの中には「イートインコーナー」が併設しているところもあるので、地方の名産品をその場で食べることもできます。楽しみ方は自由自在なのです。

名産品の普及を目的としているために、ふるさとアンテナショップが行っているのは名産品の販売だけではありません。その地方の文化を感じ取ることができる体験教室を実施していることも多いです。

たとえば福井県のアンテナショップでは手打ちそばの入門講座が行われ、香川県や愛媛県のアンテナショップではさぬきうどんの手打ち教室が実施されており、人気を集めていますよ。

岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」では、宮沢賢治が書いた作品の朗読イベントや、小さなコンサートも開かれています。体験教室やイベントが週替わりなのも、アンテナショップがお客さんを飽きさせない理由の1つでしょう。

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